― な ―
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内部応力
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| 材料内部に外力以外の原因等によって生じる応力をいう。
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軟化点
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| プラスチックを一定速度で加熱するとき変形し始める温度をいう。
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― に ―
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ニートセメント
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| セメントペースト
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ニッチ
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| 壁が厚い構造物の場合、壁を部分的にえぐり、アーチ型や半円形型の窪みを作って彫刻や装飾品などを飾る部分。
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二面接着
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| ジョイントに不定形シーリング材を充填した場合、ジョイントを構成する材料の相対する二つの面で接着することをいう。
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乳化
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| 分散相を分散媒中に分散させることで、プラスチックの場合には、単量体など水に溶けないものを水に分散させるために乳化安定剤などを加えてから機械的に攪拌する。
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乳化剤
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| 分散相、分散媒間の界面張力を低下させ、乳化を容易にする物質で、乳化の安定化作用を有するものもある。
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― ぬ ―
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ぬれ
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| 固体と液体の親和性で、両者の間の接触角が小さく、固体面が液体でぬらされること。
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― ね ―
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熱伝導率
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| 温度差1deg、面積1cu、厚さ1cmの物質を1秒間に通る熱量をいいカロリーで示す。
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熱変形温度
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| プラスチックを一定加重下において、一定速度で温度の上昇をさせたとき所定の変形を示す温度をいう。
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熱膨張率
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| 一定圧力下で物体が加熱によって伸びる割合をいう。体積の場合は体膨張・長さの場合は線膨張といい単位温度についての割合で表す。
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粘度
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| 液体のせん断応力とせん断速度との比をいい、CGS単位ではポイズで示す。
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― の ―
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軒
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| 外壁から外にある屋根、外壁から屋根の先端までを支承する部材、または、がぎょうから、かや負いまでの部分。
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軒端
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| 軒の先端。
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軒高
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| 地盤面から建築物の小屋組またはこれに代わる横架材を支持する壁、敷げたまたは柱の上端までの高さをいう。(軒の高さ)[建築基準法施工令2条1項6号]。一般に、木造、レンガ造、石造、コンクリートブロック造などは、軒高9m以下に制限されている。
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軒樋
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| 軒先に設けた横樋。
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伸び
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| ひずみの一種で、材料を引張った場合におこす変形をいい、普通材料の伸びた長さともとの長さの比を百分率で示す。
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ノンサグ
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| 垂れ下がり(スランンプ)を生じないこと。
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